FC2ブログ
みさごろぐ
同人音楽作家「MIXAGO」のブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ぷろとれこーず#3
お久しぶりです。ネット環境死亡で更新が"どうしようもないもの"状態になってました。

さて#3に向けた新曲が完成しました。
採用されるかどうかは別として、方向性は前回とはちょっと毛色の違う物となっています。
テーマは"寝取られの焦燥感"。本気でこんなキーワードで作曲を進めました。
主旋律やベースラインはジャズを踏襲してはいるものの、そこにハイパーテクノの要素をぶち込むというある種の"突然変異"的なノリで作曲を進めて……結果はごらんの有様だよ!(まだ聞けないけどな)
最初はMacuilxochitlみたいな曲にしようと思ったのに何があったんだ自分。
ちなみにぷろとれこーずの時間枠にあわせる為に4分以内にしていますが、当初予定していた長さ、展開よりは短くなっています。これは前作のナツゾラカナタでもそうだったんですが、本当は6分ぐらいでゴリゴリ組んだ方が楽なんですよねぇ。

報告としてはこんなところでしょうか。ちなみにナツゾラカナタは友人にリミックスしてもらったところ、どっかのメロパ状態になってしまいました。そのうちニコ動にでも上がるんじゃないでしょうかね?
およそ一ヶ月ぶりの更新&宣伝およびこぼれ話
これに「ナツゾラカナタ~Dreaming Cradle~」という曲で参加しています。
ボーナストラック扱いで、収録順ではラストになります。
自分の曲の試聴も始まったので、ようやくブログにネタとして書くことができる……!!

--------------------------------------------------
こぼれ話。

ぷろとらどっとこむの閲覧者層から"この企画で最強の武器となりうる傾向とは?"ということを考え、当初趣味という名の別件で動かしていたスパニッシュハードコアをEMPRESSでの一番人気トラックである"smooooch・∀・"っぽい音源、手法にシフト。
無論その上でぷろとらどっとこむがリリースした前CD収録トラックにも劣らないクオリティを叩き出すことが採用への条件。
その辺をしっかりと意識しつつ、今でこそ思うところは多少あるもののCDに収録されるには、自分としては"まぁ入れてもいいだろう"レベルの曲が出来上がりました。

総製作時間はミックスダウン含めて6時間。早いと取る人の方が多いかもしれませんが、このぐらいのペースで作ってしまわないと正直言って"ダレる"んですよね。
正確には"最初に見えたビジョン"にあれこれと味付けしたくなってしまうので、逆効果になるというか。その代わり、その時間内はかなり集中してやってます。

曲名に関してはいろいろと一行掲示板でネタになっていましたがご想像にお任せします。
ゆずソフトはみる使いすぎだと思うんだ
--------------------------------------------------

さて、夏コミ合わせでCDを出すつもりでしたが、どう考えても間に合いません。
なので冬コミぐらいを目処にまったりと製作していきます。
というかぷろとらの茶室で"冬には出すよ!"と大口叩いたからには出します。
全体的にハードコア成分強めで、1トラックあたり5分は超えます。
マイナーだけど抜けるエロ漫画家教えて
マイナーだけど抜けるエロ漫画家教えて
カナ速よりピックアップ。これに自分基準を入れて語ってみます。
[マイナーだけど抜けるエロ漫画家教えて]の続きを読む
[感想] はじめてどうし バカップルでいこう!
main.jpg

サークル公式サイトは こちら (18禁注意)
--------------------------------------------------
お手軽さ:■■■■-
えろす:■■■■-
シナリオ:■■■--
CG:■■■■-
システム:■■■--

総得点: 70/100
--------------------------------------------------

どちらかというと凌辱ゲー中心サークル、というイメージの強い"ディーゼルマイン"の新境地。
それだけにどうなるかが不安で仕方がなかったけど、2800円台のロープライスの商業ゲームと比較しても遜色無いデキでした。むしろ一部の商業作品よりよっぽどしっかりしている、と思うぐらい。

では良かった点と問題点を。

■良かった点■
・"毛"がしっかりと描き込まれている
大抵のゲームは"毛"を描かないんだけど、これがあるのと無いのではえっちさにエラい違いが出る(と思う)。
"毛"を描かない理由としては"毛の部分のモザイクが増える"("R18!"というきらら系4コマでも言及されています )からなんだけど、いくらなんでも"設定上"18歳以上のおんなのひとに"毛"が無いのはどうなんだ、と。

・萌えゲーなのに淫語
さすがというべきか、相変わらずディーゼルマインは萌えゲーでも容赦ない。
しかも今回はキャストがMAiD IN HEAVENとかで有名なダイナマイト亜美なので余計……ね。

・値段のワリに意外と長い。
音声カットで実プレイ時間3時間ほど。
でもえっちぃシーンは比較的すぐ出てくるし、回数も多いのでコストパフォーマンスはかなり高め。

■問題点■
・選択肢の分岐が非常に分かりづらい
これも相変わらずのディーゼルマイン。
地獄フラグだった"いつのまにか彼女は……"並みに選択肢総当りなので、フルコンプするのがかなり大変。

・セーブやロードが使いづらい
エンジンの問題なのか、メッセージウィンドウや右クリックでセーブ/ロード画面が呼び出せないのが前述の地獄フラグもあいまって若干ストレスになる。
"いつのまにか彼女は……"ではエンジンに"YU-RIS"を使っていた(と思われる)んだから、"systemNNN"(だと思われる)じゃなくてYU-RISを使えばよかったのに……

・修羅場が無い
ただ淡々と日々が流れていくだけで、これといった事件らしい事件がプロローグの強制同棲ぐらいしか無いのが残念。
バカップルゲーの代表格"こいびとどうしですることぜんぶ"みたいなフルプライス作品と比較するのは何だけど、あっちは結構山場らしいものもあったなぁ……。
同人ゲームでこの値段、かつダウンロード販売だから作品内の時間が短い、と割り切るしかないか。

・バカップル?
"バカップルでいこう!"というサブタイトルにしてはダダ甘すぎる描写があんまり無かったのが残念。


結論としては、下手なフルプライスゲームよりはよっぽどいい作品です。
アグネスタキオン死亡
"それはひょっとしてギャグで言っているのか?"

のセリフが浮かんだぐらいに現実味のないニュースでした。
ポストSSの最有力だっただけに残念です。
ネオユニとディープ、スペシャルが長生きしてくれますように。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。